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  • 陸宝旅行組

    ¥18,400

    台湾陸宝?禅風シリーズ台湾の陸宝は1973年に陶磁器で有名な台湾の鶯歌に始まった陶磁茶器メーカー。74年にはアメリカ向けの製品を生産し、ロイヤル?ドルトン、ウェッジウッド、スターバックスなどの製品開発?生産を請け負うなど欧米を中心に評価を高めてきました。1993年に生産拠点を中国の厦門に移し、2008年には現代的なデザイン、健康と生活における美、といったテーマを掲げ、独自ブランドをスタート。その製品は台湾金点設計奨、ドイツのレッドドットデザイン賞など様々な賞を受賞しています。こちらの禅風シリーズは、陸宝の主要な製品で独自の倣石釉を1250度以上で焼成し表面の顆粒状の自然な質感を生み出し、静謐な東方の禅意を表しています。?持ち運びにも便利な旅行組最近、中国ではかなり広く見られるようになった旅行組。杯や茶壺が組み合わせられて持ち運びに便利ということから旅行組と呼ばれますが、家の中で使うにも場所をとらず、それ自体かわいらしい雰囲気で人気です。こちらは陸宝の旅行組で2つの大きさの異なる杯を重ねて茶壺の中に収納することができます。布製の茶托と布製の収納袋がセットになっていて、戸棚に置いても場所をとらず、陸宝禅風シリーズの趣を楽しむことができます。??サイズ壺 長10×径9×高7.5cm  160ml杯 径54×高44mm  35ml杯 径63×高51mm  55ml茶托 90×90mm製造地中国福建省厦門

  • 富貴紅旅行組

    ¥19,000

    台湾陸宝?禅風シリーズ台湾の陸宝は1973年に陶磁器で有名な台湾の鶯歌に始まった陶磁茶器メーカー。74年にはアメリカ向けの製品を生産し、ロイヤル?ドルトン、ウェッジウッド、スターバックスなどの製品開発?生産を請け負うなど欧米を中心に評価を高めてきました。1993年に生産拠点を中国の厦門に移し、2008年には現代的なデザイン、健康と生活における美、といったテーマを掲げ、独自ブランドをスタート。その製品は台湾金点設計奨、ドイツのレッドドットデザイン賞など様々な賞を受賞しています。こちらの禅風シリーズは、陸宝の主要な製品で独自の倣石釉を1250度以上で焼成し表面の顆粒状の自然な質感を生み出し、静謐な東方の禅意を表しています。持ち運びにも便利な旅行組最近、中国ではかなり広く見られるようになった旅行組。杯や茶壺が組み合わせられて持ち運びに便利ということから旅行組と呼ばれますが、家の中で使うにも場所をとらず、それ自体かわいらしい雰囲気で人気です。こちらは陸宝の旅行組で1つの杯を茶壺の中に収納、もう一つはフタのようにして重ねることができます。布製の茶托2つと布製の収納袋がセットになっていて、戸棚に置いても場所をとらず、陸宝禅風シリーズの趣を楽しむことができます。?壺  サイズ 手?口10×径9×高6cm   容 量 200ml杯  サイズ 径85×高41mm   容 量 60ml杯  サイズ 径64×高34mm   容 量 30ml茶托 サイズ 長90×幅90mm製造地 福建省厦門?

  • 書香品茗セット(黒)

    ¥22,400

    台湾陸宝?禅風シリーズ台湾の陸宝は1973年に陶磁器で有名な台湾の鶯歌に始まった陶磁茶器メーカー。74年にはアメリカ向けの製品を生産し、ロイヤル?ドルトン、ウェッジウッド、スターバックスなどの製品開発?生産を請け負うなど欧米を中心に評価を高めてきました。1993年に生産拠点を中国の厦門に移し、2008年には現代的なデザイン、健康と生活における美、といったテーマを掲げ、独自ブランドをスタート。その製品は台湾金点設計奨、ドイツのレッドドットデザイン賞など様々な賞を受賞しています。こちらの禅風シリーズは、陸宝の主要な製品で独自の倣石釉を1250度以上で焼成し表面の顆粒状の自然な質感を生み出し、静謐な東方の禅意を表しています。旋転小壺の茶器セットこちらのセットには、150mlの茶壺、茶托(台)、40mlの茶杯2個、能量球1個が入っています。旋転の名はこの表面の模様から取られたもの。内側は茶杯と同様、光沢のある落ち着いた色合いとなっています。150mlというのは中国や台湾で烏龍茶を飲む際に使われる工夫式茶壺のサイズ。中国茶に馴染みのない方には小さく感じるかもしれません。工夫式ではおちょこのような小さな茶杯を使って丹念にお茶を淹れます。紫砂の茶器などと異なり、釉薬をかけていますので、お茶の種類を選ばず、もちろん日本のお茶もお楽しみいただけます。茶托は茶盤と異なり水を蓄えたり流したりするものではありませんので、茶壺の上からお湯をかけたりするような使い方はできませんが、少しこぼれる程度であれば問題ありません。実用というのありますが、この茶托があることで雰囲気がぐっと良くなります。また、同梱の能量球もこの旋転壺と同様陸宝の特許製品です。天然の鉱石と磁土をナノテクノロジーを用いて焼成したのだそうで、常温でも遠赤外線とマイナスイオンを発生し、湯を沸かす際に入れておくことで水質を向上させます。サイズ外箱 340×255×高175mm茶壺 手?口130×直径85×高70mm茶杯 径65×高32mm茶盤 150×260mm材質陶磁器製造地中国福建省厦門

  • 旋転小壺セット(白)

    ¥25,600

    台湾陸宝?禅風シリーズ台湾の陸宝は1973年に陶磁器で有名な台湾の鶯歌に始まった陶磁茶器メーカー。74年にはアメリカ向けの製品を生産し、ロイヤル?ドルトン、ウェッジウッド、スターバックスなどの製品開発?生産を請け負うなど欧米を中心に評価を高めてきました。1993年に生産拠点を中国の厦門に移し、2008年には現代的なデザイン、健康と生活における美、といったテーマを掲げ、独自ブランドをスタート。その製品は台湾金点設計奨、ドイツのレッドドットデザイン賞など様々な賞を受賞しています。こちらの禅風シリーズは、陸宝の主要な製品で独自の倣石釉を1250度以上で焼成し表面の顆粒状の自然な質感を生み出し、静謐な東方の禅意を表しています。白い旋転小壺の茶器セットこちらのセットには、150mlの茶壺、160mlの茶海1個、40mlの茶杯6個、能量球1個が入っています。こちらは表面が白いタイプで旋転の名はこの表面の模様から取られたもの。内側は茶杯と同様、光沢のある落ち着いた色合いとなっています。150mlというのは中国や台湾で烏龍茶を飲む際に使われる工夫式茶壺のサイズ。中国茶に馴染みのない方には小さく感じるかもしれません。工夫式ではおちょこのような小さな茶杯を使って丹念にお茶を淹れます。紫砂の茶器などと異なり、釉薬をかけていますので、お茶の種類を選ばず、もちろん日本のお茶もお楽しみいただけます。また、同梱の能量球もこの旋転壺と同様陸宝の特許製品です。天然の鉱石と磁土をナノテクノロジーを用いて焼成したのだそうで、常温でも遠赤外線とマイナスイオンを発生し、湯を沸かす際に入れておくことで水質を向上させます。サイズ外箱 33×20.5×高12cm茶壺 手?口130×直径85×高70mm茶海 手?口110×直径75×高78mm茶杯 径65×高32mm材質陶磁器製造地中国福建省厦門

  • 旋転小壺セット(黒)

    ¥25,600

    台湾陸宝?禅風シリーズ台湾の陸宝は1973年に陶磁器で有名な台湾の鶯歌に始まった陶磁茶器メーカー。74年にはアメリカ向けの製品を生産し、ロイヤル?ドルトン、ウェッジウッド、スターバックスなどの製品開発?生産を請け負うなど欧米を中心に評価を高めてきました。1993年に生産拠点を中国の厦門に移し、2008年には現代的なデザイン、健康と生活における美、といったテーマを掲げ、独自ブランドをスタート。その製品は台湾金点設計奨、ドイツのレッドドットデザイン賞など様々な賞を受賞しています。こちらの禅風シリーズは、陸宝の主要な製品で独自の倣石釉を1250度以上で焼成し表面の顆粒状の自然な質感を生み出し、静謐な東方の禅意を表しています。旋転小壺の茶器セットこちらのセットには、150mlの茶壺、160mlの茶海1個、40mlの茶杯6個、能量球1個が入っています。旋転の名はこの表面の模様から取られたもの。内側は茶杯と同様、光沢のある落ち着いた色合いとなっています。150mlというのは中国や台湾で烏龍茶を飲む際に使われる工夫式茶壺のサイズ。中国茶に馴染みのない方には小さく感じるかもしれません。工夫式ではおちょこのような小さな茶杯を使って丹念にお茶を淹れます。紫砂の茶器などと異なり、釉薬をかけていますので、お茶の種類を選ばず、もちろん日本のお茶もお楽しみいただけます。また、同梱の能量球もこの旋転壺と同様陸宝の特許製品です。天然の鉱石と磁土をナノテクノロジーを用いて焼成したのだそうで、常温でも遠赤外線とマイナスイオンを発生し、湯を沸かす際に入れておくことで水質を向上させます。サイズ外箱 33×20.5×高12cm茶壺 手?口130×直径85×高70mm茶海 手?口110×直径75×高78mm茶杯 径65×高32mm材質陶磁器製造地中国福建省厦門

  • 旋転大壺セット(白)

    ¥29,500

    台湾陸宝?禅風シリーズ台湾の陸宝は1973年に陶磁器で有名な台湾の鶯歌に始まった陶磁茶器メーカー。74年にはアメリカ向けの製品を生産し、ロイヤル?ドルトン、 ウェッジウッド、スターバックスなどの製品開発?生産を請け負うなど欧米を中心に評価を高めてきました。1993年に生産拠点を中国の厦門に移し、 2008年には現代的なデザイン、健康と生活における美、といったテーマを掲げ、独自ブランドをスタート。その製品は台湾金点設計奨、ドイツのレッドドッ トデザイン賞など様々な賞を受賞しています。こちらの禅風シリーズは、陸宝の主要な製品で独自の倣石釉を1250度以上で焼成し表面の顆粒状の自然な質感を生み出し、静謐な東方の禅意を表しています。旋転大壺の茶器セットこちらのセットには、400mlの茶壺、60mlの茶杯6個、能量球3個が入っています。旋転の名はこの表面の模様から取られたもの。こちらは表面が白のタイプ。内側は茶杯と同様、光沢のある落ち着いた色合いとなっています。400mlというのは小さい中国の工夫式茶壺に馴染んだ方にはかなり大きく感じると思います。紫砂の茶器などと異なり、釉薬をかけていますので、お茶の種類を選ばず、もちろん日本のお茶もお楽しみいただけます。また、3つ入っている能量球もこの旋転壺と同様陸宝の特許製品です。天然の鉱石と磁土をナノテクノロジーを用いて焼成したのだそうで、常温でも遠赤外線とマイナスイオンを発生し、湯を沸かす際に入れておくことで水質を向上させます。サイズ外箱 42×24×高18cm茶壺 手?口180×径125×高100mm杯  径70×高51mm材質陶磁器製造地中国福建省厦門

  • 旋転大壺セット(黒)

    ¥29,500

    台湾陸宝?禅風シリーズ台湾の陸宝は1973年に陶磁器で有名な台湾の鶯歌に始まった陶磁茶器メーカー。74年にはアメリカ向けの製品を生産し、ロイヤル?ドルトン、 ウェッジウッド、スターバックスなどの製品開発?生産を請け負うなど欧米を中心に評価を高めてきました。1993年に生産拠点を中国の厦門に移し、 2008年には現代的なデザイン、健康と生活における美、といったテーマを掲げ、独自ブランドをスタート。その製品は台湾金点設計奨、ドイツのレッドドッ トデザイン賞など様々な賞を受賞しています。こちらの禅風シリーズは、陸宝の主要な製品で独自の倣石釉を1250度以上で焼成し表面の顆粒状の自然な質感を生み出し、静謐な東方の禅意を表しています。旋転大壺の茶器セットこちらのセットには、400mlの茶壺、60mlの茶杯6個、能量球3個が入っています。旋転の名はこの表面の模様から取られたもの。内側は茶杯と同様、光沢のある落ち着いた色合いとなっています。400mlというのは小さい中国の工夫式茶壺に馴染んだ方にはかなり大きく感じると思います。紫砂の茶器などと異なり、釉薬をかけていますので、お茶の種類を選ばず、もちろん日本のお茶もお楽しみいただけます。また、3つ入っている能量球もこの旋転壺と同様陸宝の特許製品です。天然の鉱石と磁土をナノテクノロジーを用いて焼成したのだそうで、常温でも遠赤外線とマイナスイオンを発生し、湯を沸かす際に入れておくことで水質を向上させます。サイズ外箱 42×24×高18cm茶壺 手?口180×径125×高100mm杯  径70×高51mm材質陶磁器製造地中国福建省厦門

  • 龍啓壺セット(富貴紅)

    ¥37,600

    台湾陸宝?禅風シリーズ台湾の陸宝は1973年に陶磁器で有名な台湾の鶯歌に始まった陶磁茶器メーカー。74年にはアメリカ向けの製品を生産し、ロイヤル?ドルトン、ウェッジウッド、スターバックスなどの製品開発?生産を請け負うなど欧米を中心に評価を高めてきました。1993年に生産拠点を中国の厦門に移し、2008年には現代的なデザイン、健康と生活における美、といったテーマを掲げ、独自ブランドをスタート。その製品は台湾金点設計奨、ドイツのレッドドットデザイン賞など様々な賞を受賞しています。こちらの禅風シリーズは、陸宝の主要な製品で独自の倣石釉を1250度以上で焼成し表面の顆粒状の自然な質感を生み出し、静謐な東方の禅意を表しています。龍啓壺の茶器セットこちらのセットには、200mlの茶壺、茶盤1個、40mlの茶杯4個、能量球1個が入っています。こちらのセットは、黒と朱色のコントラストがきれいで形も現代的、陸宝らしいセンスで台湾の金点設計賞を受賞したものです。200mlというのは中国や台湾で烏龍茶を飲む際に使われる工夫式茶壺の標準的なサイズ。中国茶に馴染みのない方にはやや小さく感じるかもしれません。工夫式ではおちょこのような小さな茶杯を使って丹念にお茶を淹れます。紫砂の茶器などと異なり、釉薬をかけていますので、お茶の種類を選ばず、もちろん日本のお茶もお楽しみいただけます。茶盤は茶壺?茶杯と質感の揃った陶土製。しっかりした重量があり、足にはクッションが付いていますので安心してお使いいただけます。また、同梱の能量球もこの旋転壺と同様陸宝の特許製品です。天然の鉱石と磁土をナノテクノロジーを用いて焼成したのだそうで、常温でも遠赤外線とマイナスイオンを発生し、湯を沸かす際に入れておくことで水質を向上させます。サイズ外箱 35.5×41×高13cm茶壺 150×88×高65mm茶杯 57mm×高29mm茶盤 330×180×高30mm材質陶磁器製造地中国福建省厦門

  • 審評杯

    ¥3,500

    徳化県白磁シリーズの茶器日本での知名度はそれほど高くはありませんが、徳化県は中国三大古磁都のひとつに数えられ、その歴史は新石器時代にまで遡り、以降、宋、元、明と技術上の変遷を経て現代へと到ります。明の時代に入って生み出された白磁は象牙や玉に例えられるオフホワイト、乳白色といった色合いで「中国白」「玉磁」などと呼ばれ中国を代表する白磁と言われています。こちらは審評杯や評鑑杯といって、評茶をする際に便利な茶器です。よく見る文字がはいっているタイプは雰囲気はそれらしいのですが質が悪いので販売はしていませんでしたが、日頃取引のある玉磁のメーカーでも作っていたので、少し高いですが自前で購入するついでに、必要な方もいるかもしれないと思い、販売することにしました。評茶は複雑ですが簡単に言うと、茶葉を湯を注ぎ蓋をしたら、一定時間が経過するごとに蓋をひっそり開けて香りを確認、その後、この茶器の特徴となる茶湯の出し方をします。写真のようにひっくり返して碗の上に固定するとギザギザの所から茶湯が出てほっておいても注ぎ切ってくれるのです。一種類のお茶であれば茶壺や蓋碗で良いのですが、まとめて複数の茶葉を扱う際に本領を発揮します。例えば5種類の茶葉であれば、審評杯セットも5つ並べ、それぞれに茶葉を入れます。次に湯を注ぐ際に5秒なら5秒、同じスピードで5つの杯に湯を注ぎます。匂いをかぐ時も5秒ずつ、ひっくり返して茶湯を出す際も5秒ごとにひっくり返すことで、時間を守りながら効率良く評茶を進めていくことができます。匙はレンゲのようなものが多いと思うのですが、こちらは変わった形をしています。メーカーの人いわく、味がよくわかるとのこと。幅広で浅いスプーンがついているものも見かけますが、確かに浅いとスッと吸いづらいので、よく考えたといえるでしょう。梳歯口杯、160mlなので茶葉の量は適宜比例計算してお使いください。容 量 梳歯口杯 満水160m     碗 満水310mlサイズ 碗 径100×高62、杯+蓋    手?口91×径77×高98、    匙 長112×幅30×高20mm重 量 碗172、杯132、蓋65、匙20g製造地 中国福建省徳化?

  • 蓋碗茶器セット

    ¥5,900

    徳化県白磁の中国茶器セット日本での知名度はそれほど高くはありませんが、徳化県は中国三大古磁都のひとつに数えられ、その歴史は新石器時代にまで遡り、以降、宋、元、明と技術上の変遷を経て現代へと到ります。明の時代に入って生み出された白磁は象牙や玉に例えられるオフホワイト、乳白色といった色合いで「中国白」「玉磁」などと呼ばれ中国を代表する白磁と言われています。蓋碗で簡単に美味しいお茶をこの徳化県のある福建省など南方では、蓋碗を急須代わりに使います。茶壺と比べると洗うのも簡単で、生産者や製茶場などお茶関連の現場でお茶を淹れる際も蓋碗が多く使われています。もちろん、蓋碗のもともとの使い方である一人で飲む際の杯としてもお使いいただけます。蓋を使って茶を混ぜたり、香りを楽しんだり、中国の時代劇?ドラマで見かける飲み方ですね。蓋碗の使い方についてはA4の説明書を同封いたしますので初めての方でも安心してお使いいただけます。ひとつ難点を言えば、茶壺のように持ち手がないので、急須代わりに使う場合には、持つ時に熱くなりやすいということ。お茶は七分満と言いますが、いっぱいまで湯を注ぐと、とても熱くなってしまうのでご注意ください。一人で杯として使う場合には、とあるお嬢様が碗が熱いので皿ごと持って飲んだというお話がそもそもの由来とされているくらいですので、熱いということはありません。蓋碗で茶を抽出したら、茶海の上に茶漉しをセットして細かい茶葉を漉します。茶海に一気に茶を注ぐことで、蓋碗の中に湯が残らず、二煎目、三煎目と美味しく飲むことできますし、そこから杯に注ぐのですが、杯ごとの茶の濃度が均一になります。合理的に美味しいお茶を淹れることができるのが中国茶器セットの良いところです。蓋碗、茶海、茶漉と杯6つ、シンプルできれいな曲線の茶器がそろっていて、玉磁の質感をお楽しみいたたけると思います。※蓋はずらして隙間から茶を出すもので日本の茶杯の蓋のように閉じるものではありません。蓋をまっすぐ置いて落ち着かないのは不良ではありません。容量蓋碗100ml(満水130ml)、茶海150ml(満水200ml)、杯30ml(満水45ml)サイズ蓋碗 径86×高74mm、茶海 手?口90×幅70×高80mm、茶漉 長80×高38mm、杯 径50×高40mm重量蓋碗 蓋34g碗70g皿45g、茶海120g、茶漉77g、杯30g製造地中国福建省徳化

  • 高白茶器セット

    ¥4,800

    徳化県白磁の蓋碗中国茶器セット福建省の徳化県は中国三大磁都のひとつとされ、現在も磁器の生産が盛んな地域。古くは海のシルクロードの出発点に位置し海外貿易によって世界へと広がっていきました。徳化では器の他に仏像も有名で、象牙白、玉磁などと言われるオフホワイトの白磁が有名ですが、近年はカラフルなものや日本風のものまで様々な器が作られています。こちらは白色度の高い白磁の茶器セット。 セットの中心となるのは蓋碗です。蓋碗は緑茶などを飲む一人用の杯としての使い方と、南方に多い急須代わりに烏龍茶などを淹れる茶器としての使い方があります。急須代わりにして烏龍茶を淹れる場合は、20?50ml程度の小杯を使うため、100ml程度の蓋碗が多いのに対し、緑茶を入れる場合には一回り大きなものを使うことが多いようです。こちらは急須代わりにすることを念頭にした茶器セットですが、もちろん一人飲みで蓋碗を使っていただくこともできます。蓋碗のフタは、茶を撹拌したり、少しずらして茶を注ぐ際に使います。湯を多く入れると熱くなりますので、熱湯を注ぐ場合には7分目までで使うようにしましょう。 茶海の上に茶漉しをセットして、蓋碗から茶を注ぎ、茶海からそれぞれの小杯に茶を注ぐようにします。急須に比べると洗いやすいというのも蓋碗のメリット。気軽にお使いいただける中国茶器セットです。※蓋碗のフタは、茶を撹拌したり、ずらして置いて隙間から茶を出すためのものです。そのため斜めの状態で安定する作りになっており、まっすぐに置いた状態では安定しなかったり隙間ができるのが一般的です。予めお知りおきください。?サイズ蓋碗 径90×高83、茶海 手?口85×径73×高88、杯 径55×高40、茶漉 径80×高32容 量蓋碗 110ml(満水160ml)、茶海 180ml(満水230ml)、杯 30ml(満水50ml)重 量碗87、蓋32、皿69、茶海153、茶漉51、杯38g製造地中国福建省

  • 西施壺組(弟窯粉青)

    ¥9,800

    色彩が美しい世界遺産?龍泉青磁龍泉の青磁は今から1500年ほど前の南北朝時代に始まると言われ、中国陶磁器史上もっとも長く焼かれ規模としても最大級の生産地でした。伝説になりますが、宋の時代には章という姓の名高い陶匠の兄弟がおり、優れた作品を生み出しました。哥(兄)窯は宋代の五大窯に数えられる名窯で、釉薬に網の目状に入った亀裂が特徴。弟窯は玉のように透き通る純粋な色で知られています。青磁の里として発展を遂げますが、明代には青花磁器の隆盛と、倭寇などの影響から海外貿易が厳しく制限されたため生産量が減少、質も以前の輝きを失いました。時が流れて1957年、周恩来総理の指示により、8名の専門家からなる復古グループにより新たな火がともり、現在では新たな発展の時代を迎えています。2009年には「龍泉青磁の伝統工芸技術」が無形文化遺産として世界遺産に登録されました。薄いブルーが美しい弟窯粉青龍泉の青磁には様々な色がありますが、こちらは代表的な粉青という薄いブルーが美しい弟窯にならったものです。もともとの胎は白色で釉薬の薄いところは白に濃いところは水色になり微妙なグラデーションが生み出されています。薄さを良しとする磁器とは違い、厚くしっかりした重みがあります。西施壺を中心としたセット西施壺は中国四大美人の一人?西施にちなんだ丸みのある形の茶壺で、紫砂では定番の形です。単品で販売している西施壺とはサイズも形も異なるものです。また、西施壺といっても茶芸で使う紫砂壺のように、茶壺のフタをしてあふれさせ、といった淹れ方をするものではありません。フタの穴をふさいでも密閉されるものではありません。容量壺120ml(満水160ml)、茶海130ml(満水165ml)、杯20ml(満水35ml)サイズ壺 手?口120×幅82×高80mm、茶海 手?口112×幅75×高68mm、杯 径55×高27mm、茶漉 長92×径74×高69mm重量壺 247g、茶海 186g、茶杯 50g、茶漉 148g製造地中国浙江省

  • 茶器セット(哥窯梅子青)

    ¥9,800

    色彩が美しい世界遺産?龍泉青磁龍泉の青磁は今から1500年ほど前の南北朝時代に始まると言われ、中国陶磁器史上もっとも長く焼かれ規模としても最大級の生産地でした。伝説になりますが、宋の時代には章という姓の名高い陶匠の兄弟がおり、優れた作品を生み出しました。哥(兄)窯は宋代の五大窯に数えられる名窯で、釉薬に網の目状に入った亀裂が特徴。弟窯は玉のように透き通る純粋な色で知られています。青磁の里として発展を遂げますが、明代には青花磁器の隆盛と、倭寇などの影響から海外貿易が厳しく制限されたため生産量が減少、質も以前の輝きを失いました。時が流れて1957年、周恩来総理の指示により、8名の専門家からなる復古グループにより新たな火がともり、現在では新たな発展の時代を迎えています。2009年には「龍泉青磁の伝統工芸技術」が無形文化遺産として世界遺産に登録されました。趣のある梅子青、網状に入った亀裂が印象的な哥窯風龍泉の青磁には様々な色がありますが、こちらは代表的な梅子青という緑色。哥窯は現存する品が少なく所在も明確にはわかっていませんが、網の目のように入った釉薬の亀裂(貫入)が特徴。古代の哥窯は亀裂が黒くはっきりしたものの方が多いのですが、高度に洗練された芸術品はともかく普段使いとしては馴染みにくいと思い、亀裂の黒くないものを入荷しました。薄さを良しとする磁器とは違い、厚くしっかりした重みがあります。西施壺を中心としたセット西施壺は中国四大美人の一人?西施にちなんだ丸みのある形の茶壺で、紫砂では定番の形です。ただし、単品で販売している西施壺とはサイズはほぼ同じですが、形は少し違います。茶壺に湯をいっぱいいっぱいにいれると、少し茶海からこぼれるくらい、茶葉の量も考えればぴったりサイズくらいでしょうか。紫砂壺の茶芸のように茶壺のフタをするとあふれる、といった淹れ方をするものではありません。※焼成時の温度や気候により緑の色味や亀裂に個体差があります。容量茶壺120ml(満水150ml)、茶海140ml(満水180ml)、杯20ml(満水35ml)サイズ茶壺 直径88mm×口?手130mm×高83mm茶海 直径80mm×口?手115mm×高115mm茶杯 直径60mm×高さ30mm茶漉セット時 長92mm×径72mm×高65mm製造地中国浙江省麗水龍泉市

  • 六字茶器セット

    ¥7,900

    白磁に文字、描金の中国茶器セット白色度の高い白に黒で二文字が配された茶器セット。描金という洋食器にもよく見られる金のラインが入っていて、それほど強い主張ではありませんが、華やかさを増しています。よく見ると文字の部分は釉薬の上にあり立体というほどではありませんが、触るとそれとわかります。セット内容は、急須、茶海、茶漉し、品茗杯6個と、中国茶を楽しむのに標準的な一揃いの茶器が入っています。文字はざっくりした紹介ですが、急須と杯のひとつに禅定(一つに集中して雑念のないこと)、茶海と杯のひとつに般若(とても深い知恵)、残りの杯はそれぞれ、知足(満足することを知る)、随縁(縁に随い流れにまかせる)、静心(穏やかな心)、舎得(惜しいと思わない)と書かれています。?サイズ急須 手?口122×幅75×高80、茶海 手?口85×径73×高88、杯 径50×高48、茶漉 径63×高65容 量急須 140ml(満水180ml)、茶海 180ml(満水230ml)、杯 35ml(満水50ml)重 量急須本体156、蓋40、皿69、茶海140、茶漉50、茶漉台59、杯39g製造地中国福建省

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